あなただけの介護ブランドによって利用者に困らなくなる
デイサービスを始めるには、許認可(指定申請)を取らなければいけません。そして、介護職員の資格・スキルが必要です。
それでは、許認可をクリアして、介護職員の技術があれば、デイサービスとして事業を続けていけるでしょうか?
これは、「かなり厳しい」といえます。介護は福祉事業とはいえ、利益なくして事業の存続は不可能です。利用者を集めることができないために、廃業に追いやられてしまう事業者が増えています。
今の介護事業者に足りないものはビジネスとしてのブランディングです。デイサービスにおけるブランドは他の業界とは性質が異なります。高価という事ではなく、利用者に理解されるために、「コンセプトをブランド化」する事です。
さもなくば、大資本による広告力に巻き込まれるだけということになります。大手も次々と参入する競争激化の中、真正面から立ち向かうことは絶対にやってはいけません。
弊所は介護事業を始めたい方、利用者が集まらず悩んでいる介護事業の経営者のために、設立の許認可・法務だけでなく、しっかりと利益の上がるビジネスブランドを創り上げます。
デイサービスを開業したい方
デイサービス指定申請代理は当然の事、デイサービスの設立の段階から介護事業をビジネスとして捉えて創り上げていきます。
介護事業所の問題点
- ケアマネジャーに必要とされ、利用者を集められているか?
- 利用者にとって数ある事業所の中から唯一選びたくなるデイサービスになる根拠はあるか?
- 利用者とのトラブルが起こったとき、行政からの指導が入ったとき、適切な解決ができるか?
これらが明確でないために開業後数か月で事業を続けることが難しくなる経営者がとても多いのです。ここが明確にできていないと、あなたのブランドは利用者が集まらない事業所という形で作られてしまいます。
弊所は他の事業者とは別の次元であなたの介護ブランドを創ることから事業をスタートさせます。事業の適切なブランディングを創り上げた後に、マーケティングを行えば、普通に事業を行うよりもはるかに利用者が集まる事業所にすることができます。
士業として利用者を紹介
さらに士業のメリットとして他の事業所で起きるトラブルの際に退所する利用者を紹介する事が可能です。介護の現場では誤飲、転倒、骨折等、多岐にわたるトラブルが起こります。介護福祉の現場では、事業者と利用者のしっかりした話し合いによって解決すべき事だと考えていますが、トラブルが長期化し、裁判まで発展する例も多いです。
結果的に退所する方もいますが、あなたの事業所がもし、退所者の不満を解決するサービスを提供できる場合、優先的に紹介することができます。
コンプライアンスサポート
当然、あなたの事業所にも同様のトラブルは起こり得ます。事前に適正な利用契約書を作成することで、トラブルの回避、軽減を図ることができます。また、厳しい行政からの監視に対するアドバイスも含めてサポートしていきます。
そしてそのことがあなたの事業所のブランディングのヒントにもなります。
介護事業の経営者の方
営業力のなさが他の業界との決定的な差
介護はニーズも確実に莫大でやりがいのある仕事なのに、「福祉=無償のサービス」のようなイメージがつきまとい利益を上げるのは拝金主義のように言われたり慎ましい経営が求められたりしているように感じます。福祉に競争原理を持ち込むことに疑問はあっても時代の流れには逆らえません。
ビジネスとして捉えブランドを創り上げればあなたの事業所の能力を何倍にも引き出すことができます。やはりビジネス感覚を持ったデイサービス・訪問介護の経営者は持続的に利用者に困らず経営を続けています。
介護職員の方が居宅介護支援事業所に挨拶に行っても、利用者の紹介につながらない。営業のプロでない職員の方が苦労してケアマネジャーにパンフレットを渡して来るだけで効果が全くなかったことも多いかもしれません。
これはビジネスがブランディングできていないからである事がほとんどです。そして未だブランディングがなされていない介護業界においてあなたの事業をブランドにすることができれば、他の業界よりいっそうの効果が期待できます。
弊所では他の業者とは異なるブランドをあなたの事業所に導入して、利用者に困らず利益をしっかり確保できる事業所を創っていきます。
士業として利用者を紹介
あなたの事業所が問題を解決するサービスを提供できる場合、士業として係る他の事業所のトラブルの際に、退所される利用者を優先的に紹介することも可能です。
コンプライアンスサポート
また、あなたの事業所のトラブルを回避、軽減する事に寄与できる場合は、利用契約書の見直し考えます。契約書の作成一つで、トラブルが未然に防げる事はよくある事なのです。そしてますます監視の目を強化させる行政への対応に関するアドバイスも提供します。