空き家libre-fb-OGP-white

士業コンセプト型シェアハウスの運営

 

賃貸住宅の空室率が上がり続ける原因は主に3つです

①新築物件の過剰な増加による供給過剰(相続税対策)
②人口の減少による需要の減少
③物件オーナーが空室対策を行っていない

この①②については個人の力では手の打ちようがありません。

そこで③の空室対策について考えてみます。

入居者から見たとき、あなたの所有する物件が他の物件に比べてどこかの点で明確に優れていないといけないという事。
立地
築年数
設備
賃料
管理の質

等々、基本的なことが挙げられますが、現在このような対策は既にとられているオーナーは多く、どれも他と明確に区別できるほどの差を打ち出すのは難しい場合が多いと言えます。特に賃料を下げるといった方法は簡単にとれる反面、一度下げてしまった賃料を再び上げるのはかなり困難な事です。

明確なコンセプトのもとに入居希望者にインパクトを与えられるサービスを付加する事以外、現在の賃貸物件の空室率を下げる方法は少ないと考えます。

何年も空室が続く物件にはシェアハウスとしての運用はとても有益です。

シェアハウスの収益力 安定性 

 

シェアハウスには複数の入居者が入居します。そのため複数の賃料収入でリスクを抑える事が出来ます。単独の入居者の場合100%と0%に偏ってしまい空室期間を含めて月々のキャッシュフローを考えた場合、収益性はシェアハウスの方が高いと言えます。

また、一度複数の入居者が確保できれば、全ての人が退去してしまう事はかなりレアなケースだと言えます。一部の人が退去した後も、入居のハードルの低さから新たな人が入居するまでの期間が一般の住宅と比べるとずっと早くなります。