『共助』を忘れない社会にするため『自助』のできる人へ
18歳で両親を亡くした時、「当然」がなくなる恐ろしさを知り、福祉の世界に関心を持ち始めて福祉行政「公助」の在り方に強く疑問を感じるようになりました。必然的に日本の福祉制度の実際を体験させられることになりましたが、この経験が後に法律の世界に入ろうと決めたきっかけです。
それでは、助け合い「共助」はどうかというと、これも現代の社会では忘れ去られていると感じる場面が少なくありませんでした。本当の意味での「共助」は、精神論のみで語れるほど甘いものではなく、各々が『自助』、すなわち自立できなくてはならないと考えるようになりました。
さらに世界を巻き込むグローバル化の中、個人の能力がますます重要になっていきます。そのためにはビジネスの能力が絶対に必要だと気付き、法律業務をビジネスとして捉え、事業者や起業したい人を法務・ビジネスの両面からサポートできる行政書士として活動しています。
これからの時代、どんな人にも困難な状況は起こり得ます。過去の経験として真に痛みを理解している自分自身が、他人事ではない視点でサポートします。
Libre Legal Officeの活動は『自助』の力で活きれる人を輩出していくことです。
Libre法務事務所 代表 笹岑勇介
不動産マネージメント業に従事する中、日本の福祉について疑問を抱いたことから法律に興味を持ち、独学で行政書士試験に合格。
ビジネスの知識が必要と考えブランディングとマーケティングを学ぶ。
物販プロデュース業を経て行政書士事務所開業。